この1年間更新をサボりました

2024年の年末に、勢いのままドメイン取得から投稿できるようにするところまでは構築したものの、
結局更新は1月14日を最後に滞ったまま。

月日は流れ、もう12月中旬です。前回、競馬の金杯の話をしていましたが、もうすぐ有馬記念です。

投稿期間の空きっぷりが示す通り、すっかりこれの更新のことなど忘れていました。

仕事が忙しい、キーボードを叩く時間が取れない、休みの日はPCに触りたくない。いろんな言い訳ができます。
一番の更新しなかった理由は、興味が向いていなかったからです。
ブログの更新をサボることは初めての経験というわけではなく、何度も繰り返しています。
ブログを立ち上げては、熱があるうちは、頻度高く更新し、冷めたら一気に放置。

常習犯です。

継続できない人間、習慣化できない人間なのかと思ってしまいます。

一方で、手書きのジャーナルを普段つけています。
今年の4月からMDノートを購入し、色々模索しながら今現在まで、ほぼ毎日記録しています。

だから、全くもって継続できない人間、習慣化できない人間ではないと思います。

では、なぜブログはサボりとジャーナルは継続できているその違いはなんなのか?

ジャーナルは、毎朝、仕事を始める前にノートを開き、万年筆を取り、とりあえず日付と天気と起きた時間を書いています。
そこからちょこちょこと寝起きの状態とか、きょうやりたいことなどを書いています。
おそらくですが、仕事を始める前のタイミングで視界のどこかにノートが入っているから「とりあえず書こうか」という感じなんでしょう。
つまり、開始のハードルが低いんでしょうね。

それと、ブログ記事のように、1ページの投稿に仕上げる手間がジャーナルにはない。
記事にするとなったら、サボりマンなりに工夫を凝らして、読みやすくしないとな、ちょっと背伸びしたこと書こうかな、などという色をつけたくなります。
手書きのジャーナルは、思ったことを想いのままに支離滅裂であろうが書き殴っています。
仕事のこと、プライベートのこと、振り返っても何のことを書いたのか思い出せないメモ、書いてる時の感情だったり、
ここで安易とお見せできる内容とは程遠いドロドロとしたものがジャーナルには詰まっています。
ジャーナルにはアウトプットする必要がない分、内容へのハードルがないので、とっつきやすかったんだと思います。

更新するしないの根本は、おそらくハードルです。書き進めながらわかった気がします。

というわけで、これの更新頻度を上げるにはどうしたらいいかを考えてみますと、
常に目の届く範囲に存在を知らしめておけば、少しは更新頻度が上がるかしら?例えば、ブックマークバーに置いとくとかですね。
ネタ探しは、ドロドロしたジャーナルのなかからここに取り上げられそうな内容を選択して、きれいに整えてアウトプットするという方法で進めれば、少しは更新頻度が上がるかしら?
ブログをサボった時はたいてい、このような反省記事を書いて、その後再び放置してしまうのです。いい加減、反省したら活かしきれ、自分。

サボりの懺悔をしたところで、終わりにします。